米国公認会計士試験 合格率・難易度

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米国公認会計士試験は、合格率が45%と非常に高いです。

これは、75%以上取れれば合格できる絶対評価の試験であるため、問題を難問奇問といった具合ではなく、会計士なら誰しもが知っている知識を問う問題が出題されるためです。(論述問題は殆どなく、選択式の問題がほとんどです)

よく米国公認会計士試験は簡単だとか、WEBに書かれていますが、そんなに簡単じゃないです。

日本人の合格率は、35%前後みたいです。

しかも、ほとんどの方はフルタイム働きながら勉強するので、
仕事 + 家事 + プライベート + 勉強といった具合になります。

仕事も家事もプライベートも変えずに合格は難しいと思います。
仕事をいい加減に済ますわけにはいかないので、独身の方は遊ぶ時間を削ったり、結婚されている方は、パートナーに家事等協力してもらう必要は出てきます。

おそらく、週末のどちらかは潰す事になります。

でも諦めずに勉強すれば合格できる試験です。しかも科目ごとに受験できるので1科目毎に集中して合格を勝ちとっていけます。

全部の教科をひと通り勉強をしてから、1科目に集中して学習するのが良いようです。

ちなみに、私は家やカフェだとだらけてしまうので、土曜・日曜はスクールの自習室を使って勉強していました。スクールを使って、学習を始めるかたは自習室の雰囲気なども確認すると良いと思います。

⇒受験資格に関して

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