受験資格について

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米国公認会計士試験を受験するには、受験資格を満たす必要があります。受験資格は州によって様々です。

受験資格には、学位と単位(会計関連・ビジネス関連)の2つが必要になります。

  • 会計単位・・財務会計、管理会計、監査論等
  • ビジネス関連単位・・商法、経済学、金融論等

試験内容は全米統一の試験ですが、出願する州によって受験資格が異なります。受験資格が緩い州もあれば、厳しい州もあります。

試験内容は同じなので、どこの州に出願し合格しても評価は同じです。
違うのは、日本で受験可能かどうか、Licenseが取りやすいかどうかです。

licenseを取得しないと、米国公認会計士(USCPA)ではない?!

Licenseをとることで、州に米国公認会計士として登録出来ます。登録をして、初めて名刺や履歴書に米国公認会計士と記載することが出来ます。

Licenseに関しては、Licenseを取得するにはをご覧下さい。

会計やビジネス関連の単位が無い方でも、米国公認会計士資格を扱うスクールであれば必要な単位を取る事が出来ます。 スクールによって、単位取得の難しさ、取得出来る単位数が違うので注意してください。

単位は専門スクールを利用すれば比較的簡単に取得できます。

USCPA講義内容が、単位取得試験にもでるスクールもあれば、単位をとるためだけの無駄な勉強が必要なスクールもあります。また、自宅のPCがで単位試験を受けられるスクールもあれば、会場まで足を運んで受ける必要があるスクールもあります。

アビタスプロアクティブは自宅のPCで自分の好きな時間を選択し、単位取得が可能です。

文学部等を出身の方が、Licenseも取りやすく、日本受験出来る州(グアムやワシントン州)を目指した場合、会計関連科目24単位、ビジネス関連科目24単位必要になります。

上記の単位数を取得することが出来ないスクールもあります。(アビタス、プロアクティブ、TACは上記の単位取得可能です。)

目的が米国公認会計士試験に合格の場合は、無駄な勉強・時間は省きたいですね。
そういったところもスクール比較をする上で重要だと思います。

⇒日本受験について

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