米国公認会計士(USCPA)とは

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米国公認会計士(USCPA)はアメリカの国家資格です。通常はCPAといいますが、日本の公認会計士と区別するために、USCPAや米国公認会計士という呼び方をしています。

日本の公認会計士を取得すると、独占業務の会計監査(外部監査)が出来るようになります。
しかしながら米国公認会計士を取得しても、残念ながら日本国内で会計監査は出来ません。

独占業務ができない、米国の公認会計士資格がなぜ注目されているのか不思議ですよね?

それは、会計はもちろん、法務、法律、IT、ファイナンス、英語といった、ビジネスパーソンに必要な知識をみにつけることが可能な為です。

すでに「ユニクロ」や「楽天」の英語公用化から分かるとおり、 やはりビジネスパーソンにとって英語力は不可欠です。 そして、ビジネスにおいては、一般的な英語力に加えて、 実践的な専門用語の知識が求められます。

USCPA試験に合格しているという事は、会計やビジネスの実践的な専門用語を英語で身に着けている証になります。

日本受験に関して

米国公認会計士は、米国資格ですが、2011年夏以降に米国外(日本等)でも受験可能になりました。 米国公認会計士協会は下記のようなグローバル展開を考えて、この日本受験を開始したという意見も聞きます。 出願州によって、日本受...

米国公認会計士試験 合格率・難易度

米国公認会計士試験は、合格率が45%と非常に高いです。 これは、75%以上取れれば合格できる絶対評価の試験であるため、問題を難問奇問といった具合ではなく、会計士なら誰しもが知っている知識を問う問題が出題されるためです。(...

受験資格について

米国公認会計士試験を受験するには、受験資格を満たす必要があります。受験資格は州によって様々です。 受験資格には、学位と単位(会計関連・ビジネス関連)の2つが必要になります。 会計単位・・財務会計、管理会計、監査論等 ビジ...

米国公認会計士(USCPA)取得のメリット

米国公認会計士取得するメリットは何でしょうか? 人によってメリットは違うと思いますが、合格者の方々は下記のような事を良く言っています。 希望の就職・転職ができた。 社内で昇進ができた。 異動の希望が通った。 USCPAは...
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