米国公認会計士試験 試験日程

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試験の出題形式

米国公認会計士試験は4科目で構成されていますが、1度に何科目を出願するか、どの科目を選択するかも含めて、受験者の判断に委ねられています。

1科目ずつ出願することも、4科目をまとめて出願することも可能です。

仕事と並行しながら合格を目指す場合、初回受験ではFAR・BECといった2科目程度にしぼって出願される方が多いようです。
出願すると、選択した科目が記載された受験票(NTS: Notice to Schedule)が発行されます。受験票の有効期限は発行から6カ月間です。

この間に、各科目の受験を完了すればOKです。

試験は、1年が3カ月ごとの4期に分けられ、それぞれの期はTesting Windowと呼ばれています。

の試験会場は、はじめの2カ月が試験実施期間として割り当てられ、1-2月、4-5月、7-8月、10-11月の8か月間の受験が可能です。

米国の場合の受験可能時期

6カ月間の受験票の期限内であれば、科目ごとに複数のTesting Windowを跨いでの受験も可能です。例えば、FAR・BECで出願をした場合、FARを5月に、BECを7月に受験することも可能です。

⇒Licenseの種類とは?

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