難易度が変わる米国公認会計士試験

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試験の出題形式

出題形式

特徴

MC問題
(Multiple Choice Question)
  4つの選択肢の中から1つの正解を選択する形式の設問。
TBS問題
(Task-based Simulation)
  財務諸表や確定申告書などへ数値を穴埋めする形式、複数の選択肢からの択一形式など、様々な形式を含んだケース・スタディの設問。
エントリーレベルの会計士が実際に遭遇するであろう職務状況がケース化され、分析力、判断力、応用力、リサーチ能力などが問われる設問。
WC問題
(Written Communication)
設問に対し、英作文で解答する記述形式の設問。キーワードを含んだ意味の通る文章に対して、部分点を含んだ得点が付与される設問。

科目ごとの出題構成

科目

MC問題

TBS問題

WC問題

FAR(4時間)

60%(90問)

40%(7問)

REG(3時間)

60%(72問)

40%(6問)

AUD(4時間)

60%(90問)

40%(7問)

BEC(3時間)

85%(72問)

15%(3問)

試験はテストレット(Testlet)と呼ばれる問題群で構成されています。同一のテストレット内であれば、前の問題に戻っての見直しも可能です。
次のテストレットに進んだ場合には、再び前のテストレットに戻ることはできません。

難易度が変わる試験!?

ちなみにこの4択問題は3つのテストレット(群)で分けて出題されます。
テストレットには、“普通”と“難しい”の2種類あります。違いは、“難しい”のテストレットのほうが難易度の高い問題が多く含まれているということ。

最初のテストレット1は常に“普通”のテストレットが与えられ、この出来具合いでその後のテストレットの難易度が変わっていきます。

難易度が高い問題には高い配点がなされており、“難しい”テストレットに進んでいければ高得点を狙えます。そのため、難しくてあまり出来なかった。。。 って思う方も結果を見たら見事合格!なんてことが多い試験です。(その逆もありますが・・・)

⇒実際は採点されないプレテストとは?

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