米国公認会計士(USCPA)の将来性

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2011年夏以降、日本で受験できるようになった米国公認会計士試験。
そのため受験者数も増えていると聞きます。

当然、受験者数が増えれば、合格者も増え、米国公認会計士資格の稀少価値は薄れていってしまいます。しかしながら、本来の価値は稀少価値では無いと思います。

大手監査法人はUSCPA合格者を積極的に採用しています。
2014年から15年はuscpa合格者(未経験者)を採用しており、今までは採用されなかった人も採用されているほど採用基準は広くなって来ています。

日本国内でのみ通用する日本の公認会計士資格とは違い、米国公認会計士資格は、英語圏の多くの国で高い評価が得られている資格です。会計のプロとしての業務だけではなく、ビジネスパーソンが当然習得しているべき知識の証明として認知されており、活躍の場は多種多様なのです。

事実、米国公認会計士協会発表のデータによると、米国では会計士としての専門業務を行っているのは、USCPA資格取得者のおよそ4割程度といわれています。

会計士資格をとったから、会計士にならなきゃいけない。 USCPAは、そういう資格では無いんですね。

英語と、会計という世界で通用する共通言語を基に、自分の就きたい仕事につくことができる資格なのだと思います。

世界で通用する専門性が2つ身につき、それを証明できる資格も手に入るのが米国公認会計士なんですね。グローバル化が加速する中で、この2つを身につけられるのは、自分自信の市場価値を上げる一番の近道だと思います。

もちろん、まだまだ日本でのUSCPA人口は少ないので、上記+希少性も手に入れることが出来ます。

⇒合格率・難易度

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