米国公認会計士の収入

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米国公認会計士に合格後、収入は上がります。

(もちろん、今までの同じ仕事をしていたのでは上がらない事もあります)

取得したことによる転職や、業務範囲の拡大、専門的分野に進んだりすることによって収入は上がります。

勤める職場やキャリアによって大きく異なりますがが1年目は400万円が平均と言われています。
ただ、経験者のみの採用を行っている企業だと年収が初年度から600万円位のようです。

人によっては年収が2000万円近くなる事もあります。
外資系の会社で世界を舞台に活動を行っている会社であれば、1000万円以上はすぐに行くようです。 (その分、仕事内容もキツく、責任があります。)

資格取得したから終わりではなく、そこがスタートだと考え自分のスキルを高めていく方が上記の金額を手にするのだと思います。

人気転職先は、監査法人のアドバイザリー部門です。ここでの給料は大体500-600万の間と言われています。

そのご、シニア、マネージャーとランクアップしていきます。景気が良い頃は3年くらいでシニアになれたようですが、近年ではシニアになるのによっぽど優秀な人でないと3年でランクアップは難しいみたいです。

なので、3年位実務経験を積んだら、一般企業の財務や経営企画などへ転職される方が多いのも実情です。

他には、米国公認会計士取得後に、外資系企業の経理や、コンサルティングファームへの転職が人気です。

また、最近では企業のグローバル化に伴い、海外子会社の管理をするポジションの方に、米国公認会計士が人気のようです。理由は、子会社の管理(財務状況の把握など)に会計知識は必須であり、また英語も必要、そして海外の場合、米国公認会計士(USCPA)という肩書も重要になるためです。

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