USCPA試験合格後の転職

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米国公認会計士を取得すれば転職は出来るのか?

転職は資格を取らなくても出来ます。
この資格を取って、何をしたいかで回答は変わります。

会社の規模や行う業務範囲によっても変わってきますが、資格を取らなくても出来かもしれません。

企業は資格よりも、今までの経験・資格を取った理由・その資格を活かして何ができるかを重要視します。資格の良いところは、客観的に自分の力を証明できる点です。

米国公認会計士を取得していることで、会計に関する一定の知識・英語力・一般的なビジネス知識を持っている事が証明できます。この部分と、自分がやりたい仕事との関連性を見つけ、説明が出来る必要があります。

米国公認会計士などの専門職はそのほとんどが非公開求人です

米国公認会計士になったらどんなところに転職できるのだろうと求人情報を探したことのある方もいるかもしれません。ただ、ネットなどで検索しても米国公認会計士などの転職情報はあまり出ていないことが多いようです。

これは、米国公認会計士として転職するための求人情報はあまり公開されていないことが多いためです。米国公認会計士として転職するには、転職エージェントについてもらい転職活動をするという人が多いようです。

募集の人数が少ない場合や特殊な資格をもっている方の求人情報はクローズドのものが多いのでしょうがないですが、米国公認会計士を目指すのであれば、勉強中から求人情報などもチェックしておきたいところです。

米国公認会計士が活かせる場面は多いですが、一般企業で活かす場合は

  1. 海外とのやり取りをする部署(営業含む)
  2. 経営企画
  3. 経理・財務
  4. M&A業務
  5. 内部監査業務

等々があります。

これらの業務には米国公認会計士は必須ではありませんが、持っていることで業務の幅が広がったり、交渉がしやすくなります。

以下、実際にあった話です。

海外会社とのやり取りの際、こちらはスタッフレベル、海外会社は社長・役員レベル。 そういった状況で営業をする場面がありました。

その時に、名刺にUSCPA(米国公認会計士)と記載してあることで、先方とのやり取りが非常にスムーズにいきました。

名刺を差し出した際、先方はどこの州のUSCPA聞いてきて、その場で私の名前を、WEB検索しました。
※Licenseを持っていると州のデータベースに登録されるので、調べる事が可能です。
License取得サポートは、アビタス、プロアクティブ、TACが行なっています。

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