モンタナ州でLicense取得

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グアムやイリノイ州などは、最初の米国公認会計士試験の科目合格時の学歴要件しか認めないとなっています。そのため、受験資格のゆるい州に出願し、合格後に足りない単位の取得をし、合格実績を移してLicenseを取得することができません。

モンタナ州も、グアムやイリノイ州と同じで出来ないと認識していました。

在学中に受験できる州で人気のモンタナ州ですが、Licenseを取得する際には、4大卒+150単位が必要になります。

150単位に関しては、大学卒業で120単位以上取れますし、モンタナ州に出願する際に取得した(米国公認会計士の予備校などで)会計単位とビジネス単位を合わせれば、余裕で満たすことができると思います。

学位に関しては卒業したあとであれば、4年生大学卒業になるのでこちらも問題ありません。

でも、上記は合格後に取得した、単位・学位なので認めてくれないと思っていたわけです。

でも実際は・・・・、

モンタナ州出願者であれば、試験合格後に、後付で「150単位+4大卒の学位」を満たしても、ライセンスの取得が可能!
一方、他州合格者がモンタナ州へ合格実績をトランスファーする場合、合格後に取得した単位・学位は認められない。。

TRANSFER OF GRADES
Individuals applying for a certificate or certificate/permit to practice through Transfer of Grades must have met Montana’s education requirement during the period the exam was taken prior to sitting for the first section of the exam.

在学中にUSCPAに合格したい人には嬉しい事実ですね。

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