米国公認会計士licenseの種類

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米国公認会計を名乗りたいなら、Licenseを取得が必要

試験に合格しても、会計士として公認されるわけではありません。

米国公認会計士/USCPAと公的に名乗る(名刺などに肩書として入れる)には、License(営業許可証)が必要です。Licenseを取得すれば、対外的に米国公認会計士/USCPAと名乗ることが可能になります。

つまり、名刺や履歴書などに「米国公認会計士/USCPA」と記載できます。

Licenseの種類

米国外の試験会場(日本会場)で受験する場合、「全科目合格より3年以内にLicenseを取得する意思がある」ということに同意が求められます。

3年以内にLicenseを取得しなかった場合、一般に公開される「合格者データベース」から氏名が削除されます。 (合格実績が消えるわけではありません)License発行条件の決定は、それぞれの州で条件が異なります。

発行条件は大きく受験資格(学歴条件)と実務経験の条件の二つに分かれ、申請者の実務経験の証明(Verification)として、USCPAライセンス所持者のサインが要求されます。

多くの州で発行されるLicenseは監査・証明業務が行える”Active License”の1種類です。このタイプのライセンス取得には、監査・証明業務の実務経験が必要です。

しかしながら、グアムでは、監査・証明業務を行う”Attest License”以外に、”Inactive License”の2種類のライセンスを発行します。

”Inactive License”取得は試験合格後に申請をすれば取得可能です。
(実務経験は必要ありません。)

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