朝日新聞の1面記事 でアビタスUSCPAの求人増加が取り上げられていました。

以下引用です。
 
<9月21日(土)夕刊より>
 「株式市場の回復で新規に上場する企業も増え出し、
  監査法人も採用を増やし始めた。
  
  日本会計士協会によると、今年は4大監査法人で約1千人、中堅中小で約100人の採用が見込まれる。
  一般企業や税理士法人に入る会計士もいるため、1200人台の(注:日本の公認会計士)合格者では足りなくなる恐れもある。
  会計士不足を見込み、(日本の公認会計士)資格者以外の人材でカバーする動きも出ている。
 
  海外資格の専門学校、アビタス(東京都渋谷区)には9月に入り、
  監査法人から、例年の約10倍にあたる計百数十人の米国会計士の資格者求人があった。」
               (『9月21日(土)朝日新聞夕刊1面記事』より引用
 
 
リーマンショックで、監査等の監査法人の仕事が減る中で、日本の公認会計士大量合格が重なり、会計業界は人が余って、早期退職等を薦めていましたが、景気回復やIFRSの導入も重なって仕事が増えてきたようです。
 
おそらくコンサル系の求人も増えてくると思います。
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