学歴評価について

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学歴評価手続きとは?

受験生が日本の大学など、アメリカ以外の大学(院)で「学位」や「単位」を取得した場合、この学位・単位が米国の大学で取得したものと同等であることを公式に証明してもらう必要があります。

仮に出身大学(院)では会計やビジネス関連の単位を全く取得していない場合でも、取得した学位についての評価が必要です。

学歴評価は、受験時期の半年前を目安に評価依頼を行ってください。

学歴評価の依頼は、FACSが一般的なようです。

学歴評価結果で単位が不足しているかどうかわかります。
希望する州の受験資格に、単位が足りていない場合は、足りない単位を充足してから出願する必要があります。

米国公認会計士のスクールでは、学習と並行しながら単位取得ができる様になっているので、無駄な勉強無く受験に専念できます。

必要書類と注意事項

下記3 点を同封し EMS などのトラッキング可能な郵送方法で学歴評価機関に送付します。

  • 1:英文の成績証明書(厳封)および英文の卒業証明書(厳封)
  • 2:学歴評価依頼用紙
  • 3:マネーオーダー(小切手)

※学歴評価申込用紙には、新姓と旧姓を記入する箇所があるので、発行された成績証明書類の記載氏名が旧姓であった場合でも、新姓にて申込が可能です。

米国公認会計士のスクールを利用すると上記の手続きもサポートしてくれて、時間が短縮出来ます。(マニュアルがあるのでそのとおりやればOKでした。)

マネーオーダーとは

郵便局で扱っている海外へ送金するための為替証書(小切手みたいなもの)です。
郵便で送り、受取人は現地の郵便局で証書と引き替えに現金を受け取ることができます。

送金手続きには免許証などの身分証明書の提示を求められます。

マネーオーダー(郵便局では住所あて送金と呼んでいます)の詳細は郵便貯金ホームページで確認できます。

送金には郵便局に、証書の発行から郵送手続きをすべてやってもらう方法と、
証書の発行だけやってもらい、郵送は自分でする方法があります。
学歴評価の場合は後者の、証書の発行だけやってもらいます。

再評価の場合はこちらを御覧ください。

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