出願州の選定

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米国公認会計士試験は出願州によって、受験資格の条件が異なります。

しかしながら、実際に受ける試験・難易度はどこの州に出願しても変わりません。これは、米国公認会計士試験が、全米統一試験であるからです。

また、実際に受験する場所・時期も、自分の好きな場所・時間を選択可能です。

違うのは合格後に取得する、Licenseが取得しやすいかどうかです。
Licenseを手に入れて初めて、米国公認会計士と名乗れます。(名刺・履歴書に記載が出来ます。)

Licenseに関してはLicenseを取得するにはをご覧下さい。

Licenseが取得しやすい州は?

Licenseの取得を考えた場合、グアムが一番取得しやすいようです。
グアムの場合、Licensサポートが無くても取得できるInactive Licenseというものがあるので、実務経験などがない人でもLicense取得が可能です。

日本受験をする際に、3年以内にLicenseを取得する旨の同意書にサインをします。予備校によって契約なので守る必要があるという所もあれば、罰則はないので守らなくても良いといった両方の意見があります。

契約社会の米国の書類にサインをしたのだから守った方がいい気がしますが・・・

バーモント州は合格から4年以内にLicense取得をしないと、合格実績自体を取り消す事を発表しました。(2013-9-24) 詳しくはこちら

やはり、今後の動きとしては、Licenseをとっておかないと、USCPAとして認めない(合格実績まで取消す)ようになっていくのでしょうか。

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