TACのUSCPA講座の評判・特徴

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TACも大原と同じ会計を専門としたスクールです。

そのため、簿記・税理士・日本の公認会計士と比べると、米国公認会計士にかける力は少ないですが、過去に約50万人もの合格者を輩出してきた、Becker CPAレビューコースが学べるのは魅力です。

Beckerはアメリカの会計大学院などの生徒が使用する参考問題集で、米国公認会計士合格者のTOP10のほとんどが使用している教材です。

TACのカリキュラム

インプット期はTACテキストで学び、TAC問題集で復習、アウトプット期にBecker 教材を使用します。

Becker 教材はレベルが高いため(米国大学で会計を学んでいる方が主に使用)、「初学者」の人がスムーズに学習を進めるよう、Beckerテキストに掲載されている重要点を解説したTACテキスト・TAC問題集で学んでいきます。

このボリュームで、この料金は非常に魅力です。また、これだけの量をこなせば確実にUSCPAに合格できます!

しかしながら、社会人の方は、消化不良にならないように気をつけながら進めていく必要があります。

つまり、多くのテキストや講義で学習をしたい方に向いています。

問合せの多い、スクール比較表を作成しました。
こちらから確認出来ます。

TACのネックポイント

受験資格を満たすための、単位取得試験をプロメトリックTESTセンターまで足を運ばないといけないのが面倒かもしれません。また、合格後のライセンスサポートが無いのも少し残念です。

2013年3月からライセンスサポートを始めたみたいです。

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