米国公認会計士に独学で合格

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米国公認会計士試験に独学で合格は可能です。

最大のハードルは受験資格です。 受験資格がないと、出願すら出来ません。

受験資格には、会計単位やビジネス単位が必要です。 この単位をすでに持っている方は、独学で学習することも可能だと思います。持っていないかたは、米国公認会計士の予備校を利用したほうが、時間もお金も抑えられます。

残り数単位で受験資格が揃うって方は、通信制の大学を利用するのもありです。

ここで書く内容は、すでに受験資格を持ってる方向けです。

受験資格がない方はスクール(予備校)を利用するか、大学の生涯学習コースを利用したりすれば受験資格を満たせます。⇒ 受験資格について

独学で学習する場合、基本的には米国の参考書を利用する事になります。

大手をあげると、ベッカー、グライム、ワイリー、ビスク、ロジャーが挙げられます。 ベッカーはTACさんが利用していますし、ビスクはプロアクティブで利用しています。

ロジャーは大原さんが利用しています。ワイリーは過去にアビタスさんが、販売していました(おすすめしてたって事かな?)。 すべての種類に共通して言えることですが、非常に厚い参考書です。

私の周りの独学者はワイリーを利用していました。 どの参考書を選んでも大差は無いです。重要なのは、必ずきちんとやりこむ事です。

FARE(財務会計)関しては、会計の基礎がないと意味がわかりません。日本語の参考書で良いので一冊見ておくとよいでしょう。時間に余裕のある方は、簿記などやっても良いかもしれません。 工業簿記は出ないので、商業簿記だけでOKです。

分からない単語などは、その都度辞書を調べて丸暗記です。 辞書は少し高いですが、バロンズ英文会計用語辞典が良かったです。 常にネット環境にある方は、ネットで調べたほうが早いし安いです。

上記は2012年2月25日 に書きました。


もっと良い教材を見つけました。

CPAexcel という、アメリカのオンライン教材です。 特徴は・・・ ・Bitesize(30分程度)の講義 ・どこでも講義が見れる ・値段が安い(一番高いコースでも1800ドル) 14日間の体験もあるみたいなので、英語が得意な人は試してみていいかも。

感想としては、今まで見てきた講義(日本も含む)で一番わかり易かったかも。しかも一回の講義が30分程度なので、風呂やトイレ、電車の中等、どこでも学習できるのも良かったです。⇒ CPAexcel

CPAexcelも良いですが、比較検討をするためにも一度、全スクールの資料をとり寄せてください。1年以上の時間を費やすのですから、実際に取り寄せて、どのスクールがいいか自分の目で確かめてください。

海外のUSCPA事業部を買収したアビタスさんも、CPAexcelのような、スモールユニット(Bitesize)の教材になったようです。スモールユニットを見てみる

CPAexcelが米国大手の参考書会社のWily(ワイリー)と手を結んだようです。
さすがM&Aが多い米国だけありますね。良質な問題がたくさんあるワイリーと、学習のしやすさのCPAexcelと両者の強みが合わさった感じですね。これで、日本語版や、スペイン語版など出てきたら世界中のUSCPA受験生は大助かりですね。2013-11-27

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