「米国公認会計士」についての意識調査を米国公認会計士協会(AICPA)が実施

日本における米国公認会計士(USCPA)試験の受験者を対象に、米国公認会計士協会(AICPA)と、全米州政府会計委員会(NASBA)は、なぜUSCPAを受験したのか?アンケートを行ったようです。

AICPAアンケート

米国公認会計士試験を受験する主な理由は、6割以上の人が「自身のスキルアップ」(68.2%)と「キャリアアップ」(64.2%)を目的としていると回答したようです。

また、今回のアンケートでは8割以上の人が、「米国公認会計士資格は、今後さらにビジネス上の価値が増すと思うか?」という問いに対して、「強くそう思う」、「そう思う」とした回答したようです。

AICPA の試験担当で、バイスプレジデント兼 CPE、のクレイグ・ミルズ氏は以下の以下の様に述べているとの事です。

「米国内における会計士の数は今後 10 年間で 16%増加し、190,000 人分の雇用が生み出されると見込まれています。厳密な試験、厳格な資格要件、厳重な倫理規定に支えられる USCPA の資格の取得は、世界中どの国においても、会計士としての力を示す証となります」。

これだけ読むと飛躍しすぎているし、米国公認会計士協会の担当者がいってることなので孫彪性が薄いですが・・・。 以下の部分は、まだ信憑性が高いですね。

ロバートハーフ社が公開している『銀行・金融サービス業界の給与ガイド 2012(2012 Accounting & Finance Salary Guide)』によると、財務・会計および銀行・金融サービス分野において、会計士は最もニーズの高い資格となっています。

結局、米国公認会計士協会は、この米国公認会計士を世界的に認められた資格にしたくて、色々な広報活動を行ってるといったところでしょうか。

原文はこちら

PR
PR